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フォートナム&メイソンのクリスマスオーナメント 

フォートナム&メイソンのクリスマスオーナメントが届きました。
先にショップの方に掲載しておりましたが、
現在どの商品も在庫0になってしまいました。

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今年の新商品は、3段のケーキスタンドとティーキャディー

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ケーキスタンドは、色々なスイーツやサンドイッチがいっぱい載っています。
画像ではわかりにくいかもしれませんが、
全体にラメがかかっています。
私個人的には、ラメがない方がいいのに・・・
と思います。

残念ですが、Made in Chinaです。
金属の支柱がよーく見ると、どれもまっすぐではなく、やや傾いています。
ひどくはないですが・・・

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ティーキャディーは木製?だと思いますが、
思ったより大きく存在感がありました。
蓋は開きません。
シノワズリーなモチーフが立体的に装飾されています。

前回ご紹介のティートレーオーナメントと
これらのオーナメントを全部一緒に飾ると圧巻ですね。
クリスマスでなくても全然違和感ないと思います。



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今月の下旬から、また大学の講義が始まります。
秋学期は少し科目を増やす予定です。
受講したい講義はたくさんありますが、仕事との兼ね合いもありいろいろ考えております。

私が学生だった頃は、履修単位の選択条件はただ一つ、「楽単」
授業の内容や先生が誰かとかより、
楽に単位を取れる授業、これだけでした。

当時の私にとっての楽単は、
試験やレポートはなく、講義に出席さえすれば単位がもらえる授業でした。

しかし、この出席さえすれば単位が取れる授業はなぜか1限に多く、
当時家から大学まで遠かったので、
朝イチの授業に出席するのはかなり無理がある事に、
2回目の講義ですでに、悟ってしまいました。

よく言われますが、「楽単」が「落単」になってしまいました。

進学した大学が第3希望だったので、
入学した時からやる気ゼロで、
勉強も全然せず、
講義も出席票だけ出して、あとは後ろのドアからそっと抜け出して、
バイトばかりしてました。
自分が努力すれば、限りない未来があったはずのあの頃を
とても無駄に過ごしてしまいました。

大学のキャンパスでボーとベンチに座っていると、
今はもうすっかり忘れてしまって、
今まで思い出したこともなかったことが次々浮かんできて、
ただただ切なくて、切なくて、
視界がぼやけてしまいます。
変な人ですよね。

新商品のご紹介です。

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コンポートとプレートです。
コンポートはカールティーメですが、
あまり見かけない絵柄です。
プレートのデザインに比べたらシンプルですが、
何となく清楚な雰囲気があります。

ゴールドが華やかなプレートは、
英国製、コウルドンのものです。

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今回の中で、私の一押しは、
このコウルドンのプレートです。

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メダリオンの中の女性の横顔が、
ミントンのアンティークにみられる「パテ・シュール・パテ」の様で素敵です。

パテ・シュール・パテは「 Pâte-sur-pâte」と書き、
フランス語です。
1849年フランス・セーブル窯で開発された画法だったそうです。

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        (画像はお借りしています。)
こういうデザインを見られたことがあるかと思います。
この白の部分の画法を、パテシュールパテと言います。
パテシュールパテがある磁器はすごーく高いです。

コウルドンのプレートにあるものは、
パテシュールパテではありませんが、
雰囲気、何となく似てると思いませんか?

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AL DI MEOLA 

ビルボードライブ大阪に行ってきました。

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アル・ディ・メオラのmeet and greetに参加してきました。
meet and greetってご存知でしょうか?

リハーサルの様子やフォトセッションなどが体験でき、
写真撮影、またサインをもらえるファンセッションのことです。

世界屈指のギタリストのアル・ディ・メオラ
素顔はとてもフレンドリーで、ファンサービスが素晴しい方でした。

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通常のライブでは写真撮影は✕ですが、
meet and greetはOKです。

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      (あまり上手く撮れませんでしたが・・・)

記念撮影ももちろん応じて下さり、
すべての人に対して、ニコニコしてらっしゃいました。
私の、単語だけ並べた英語と、会話も成り立って感激です。

新商品のご紹介です。

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なぜかこのシリーズにすごく縁があります。
絵柄が可愛いので、つい見つけると購入してしまいます。
この度はトリオ3セット、18㎝のプレート3枚、23㎝のプレート1枚、ソーサー2枚
という何だか中途半端な集まりです。

やっぱり集合写真は可愛いです。

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このシリーズ古い時代の商品なので、
今まで何度もご紹介してきましたが、すごくいい状態のものはほとんどありません。
今回ご紹介の商品は、ひびや貫入、欠けはありませんが、
製造過程でできた絵具の飛びや黒点、
金彩の擦れが見られます。
完品をお求めの方はご注意下さいね。

サラダプレートは3枚セットで販売予定です。
ソーサーは5枚あるのですが、
トリオのセットに使うので、
ソーサーだけの2枚セットが1組での販売になります。

ソーサーだけあっても・・・・と思われるかもしれませんね。
ガラス器のアンダープレートに如何でしょうか?
かなりお安く販売いたします。

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撮影する時間がなかなかとれず、
新商品の更新が滞っておりましたが、
ショップにまだご紹介してなかった商品を全部掲載いたしましたので、
ご覧ください。

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何度も書いていますが、銀器の撮影は本当に難しく、
ひとつの商品に対して、100枚近く撮影しますが、
その中でも、まあ ましなのは1~2枚といった感じです。
商品の撮影は実物以上でも以下にもならないよう、気をつけているのですが・・・・
私の姿が必ず写ってしまい、
それを消すためにまた加工して、
見苦しい写真がございますが、ショップをどうぞご覧下さい。

今回ご紹介のカトラリーはどれもお勧めのものばかりでしたが、
特に一押しだったのは、シャベル型のティーキャディースプーンです。

アンティークシルバー好きの方々の愛読書
大原千晴さんの「食卓のアンティークシルバー」の
P14に写真が出ているのと同じタイプのキャディースプーンをご紹介しております。

私自身も同じタイプのものを持っておりますが、
ずっといつかこのタイプのティーキャディースプーンをご紹介したいと思っておりました。
価格も状態も希望していた範囲内のものがあり、
やっと念願叶ってご紹介できます。

私はシルバーのティーキャディーを持っておりませんので
大原さんの本のようなかっこいい写真ではありませんが、
真似て撮ってみました。

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クローバーモチーフのティースプーンは6本セットでの販売です。
同じデザインのトングも販売しております。
スプーンとトングは時期も入手先も全く別なのですが、工房は同じです。
当時はスプーン6本か12本のセットにトングが加わり、
ボックスにセットになって販売されていたと思います。
スプーンはどなたも購入されなければ、
1本づつか2本セットの販売に変更致します。

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バターナイフはピアス細工のものは既に販売済みですが、
別のタイプ2本を掲載しています。
大きさもデザインも全く違うものですが、
どちらも良い状態で、価格も含めて、
シルバー初心者の方にお勧めです。

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白蝶貝のバターナイフは1855年製。
13代将軍徳川家定の時代です。
明治元年が1868年なので、
そろそろ幕末に突入する頃でしょうか?

最後はサービングナイフとフォークのセットです。
パッと見、凝ったデザインではないように感じるでしょうが、
よく見ますとナイフフォークとも、両面に装飾があるデザインになっております。
両面に装飾があるものは高品質のものが多いです。
ナイフの両面には、鳥と植物のエングレービングが施されていますが、
鏡映反転の技法のデザインになっております。
鏡に映したように、ナイフの裏と表で同じデザインが左右逆に彫られています。

またナイフとフォークの一部のデザインが、
並べると繋がるようになっています。

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金属と白蝶貝のつなぎ目の部分フェルールがシンプルなデザインなので、
華やかさに欠けますが、
持ち手の白蝶貝が厚みがあり持った時の感覚はずっしりしております。
このセットも1856年製と大変古いものですが、
良い状態です。

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カトラリー色々 

ショップで何度も販売してきたポンパドール夫人のフィギュリンですが、
今回も前回同様34500円でご紹介致しました。
当ショップでのポンパドール夫人のご紹介は、
これで最後になります。

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何度見ても、高貴な雰囲気いっぱいのフィギュリンです。

英国製アンティークシルバーを色々とご紹介いたします。
目を惹くような大きなものはありません。
カトラリーばかりですが、英国らしいデザインのものばかりです。

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リクエストを頂いているアイテムがございますので、
それぞれのお客さまにご連絡後、ショップに掲載いたします。
すべて、スターリングシルバーです。


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銀製品の撮影が苦手なため、個々の写真がまだ全部撮り終えておりませんので、
準備ができた5点をショップに掲載いたします。
よろしくお願いいたします。

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アビランド  ルーブシエンヌ  

8月もあと一週間ほどで終わります。
小学生だった頃の私は毎年 夏休みのラスト1週間は、
泣きながら宿題をやっていた記憶しかありません。
残暑が厳しくって早く秋になってほしいのですが、
暦が9月に変わる頃は、何となくもの寂しい気分になってしまうものです。

5月にアビランド  ルーブシエンヌ の5ピースのセットをショップに掲載いたしました。
その後追加でご注文の方、又新たにお問い合わせを頂戴した方などいらして、
結局12セット米国より送って頂きました。

譲って下さったのは米国に住む64歳の女性です。
彼女と初めて取引したのはもう3年ほど前です。
素敵な商品をとてもお求めやすい価格で販売しており、
今まで何度も取引をしてきました。
ルーブシエンヌ の5ピースのセットは、
彼女が自身の生活をdownsizing したいという事で、譲って頂いた商品でした。
12セットも個人で所有してきたというのも驚きでしたが、
それをかなりお安い価格で譲って下さり、
そのお蔭で、私はショップで5ピース30000円という価格で販売できました。

8月に入り「これがあなたへの最後の商品」
という事で、ルーブシエンヌのサラダプレート7枚とプラター1枚を紹介してくれました。
これらは彼女のお母さんが所有していたものだったそうです。
提示された価格がかなり安く、
「これじゃあ、あなたがかなり損になるんじゃないの?」
という私のメールに、
「 I prefer you to have them. It's not always about money. 」
というのが彼女の答えでした。

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サラダプレートは7枚ありますので、
2枚組を3セットと1枚のみでの販売になります。
サラダプレートは、1950年代くらいの商品だそうで、
現行品と違ってプレート裏の高台が少し低くなっております。
ルーブシエンヌのこのバックスタンプのプレートはこのような仕上がりになっているものが多いようです。
持ち手つきの大皿は、日本国内ではあまり見ないデザインです。

すべて綺麗な状態ですが、
時代を経た商品ですので、ご理解の上ご購入下さい。

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クリスマスオーナメント 

暦の上ではもう秋ですが、まだまだ残暑が厳しい毎日です。
と言っても、天気予報を見てると関東の方はもうすっかり秋の様な気温ですね。
羨ましい・・・

残暑が厳しくてもうバテバテの私の元に、
秋を通り越して、ハロウィンも通り越して、
気分だけは一気にクリスマスを感じるオーナメントが届きました。

7月の末にショップの素敵なお客さまから、
ハロッズのホームページにクリスマスオーナメントが掲載されいる情報を教えて頂きました。
えっ?7月に・・・

その時はせっかくメールを下さったお客さまにつれないお返事を差し上げてしまい、
申し訳ありませんでした。

そうこうしているうちにフォートナム&メイソンのホームページでもお取り扱いが始まりました。

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昨年も注文したティートレイオーナメントに加え、
今年は、ミニチュアハンパーも届いております。

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ただ、ミニチュアハンパーは、F&Mのサイトに出ているミニチュアハンパーとデザインが違っており、
ちょっとがっかりでした。
ゴールドバージョンと普通バージョンがありましたが、
デザインは全く同じで、色もほとんど違いがありません。
(画像の下のハンパーがゴールド)

ティートレイオーナメントは昨年と小さな違いはありますが、
ほとんど同じ可愛らしいデザインです。

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昨年はこのオーナメントはビニール袋入れられたまま送られて来ました。
1回目の注文の5個のうち1個は破損しており、(カップの持ち手)
2回目注文した時も1個破損しており、
破損に対してのカスタマーサービスの対応はきちんとしておりましたが、
あまりにも破損の割合が多かったので、今年も気になっておりました。

やはり昨年はクレームが多かったからでしょうか、
今年はかなり頑丈に、見た事ない様なすごい梱包で送られてきました。

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しかし今年は破損はありませんでしたが、
何だか製造過程で生じた不具合があり、
やっぱり海外の商品はF&Mとはいえ、結構雑なんだなあ~と再認識いたしました。

ハロッズからは3種類のオーナメントを注文いたしました。

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昨年からリクエストを下さっていた方や
今年になってお問い合わせを頂戴した方々にご連絡をし、
その後ショップに掲載いたします。








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昨日ご紹介いたしましたプレートをショップに掲載いたしました。
プレビュー期間の為、カートは表示しておりません。
画像や詳細説明などをご覧下さり、
ご検討頂けたら嬉しく思います。

9番目に掲載している「I」のプレートですが、
他のフランス製のプレートとデザインは似ておりますが、
よく見ると違っているところがあります。

大きさは26.5㎝。
金彩や絵柄の擦れはほとんどなく、
ひびや欠けもなく状態はとてもいいです。
しかし、金彩の装飾がフランス製とは異なり、
メダリオンのところのみ盛り上がったデザインになっていますが、
コバルトの部分は平面的な装飾です。
縁周りもスカラップではありません。

バックスタンプを見ると、
ドイツ製のアイテムによく見られるような素地のメーカー名を金で塗りつぶした印があります。

海外の日本でいうところのYahoo!知恵袋のアンティーク版のサイトで、
同じようなマークの質問をしている人がいて、
その回答を見つけたので英文ですが転記致します。

The hand-painted Crown marks on your pieces are actually "overmarks",
which are usually applied by a Retailer or a Trading company (Importers or Exporters) in order to conceal the original manufacturer or supplier source. This practice was most common ca 1900 - 1930s, which probably dates your Set.
A. Schmidt & Sons is the name of this Retailer or Trading Company.
The item appear to be probably of German origin,
but the original pottery mark is unfortunately only partially visible through one of these over-marks on the Plate and we cannot distinguish any specific details that will give us any specific clues.

商品の詳細説明に記載しようと思ったのですが、
長すぎて、やめました。




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今日は仕事でしたが、明日からお盆休みです。
今年も、どこかに出かけることもなく、何をするでもない数日間になりそうです。

バカンスの予定など何もない夏ですので、
ブログの記事に出来るような素敵な出来事は何もありません。

花籠モチーフのプレートが届いております。

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フランス製です。
はっきりした工房は不明ですが、
盛り上がって装飾された金彩とハンドペイントで描かれた絵柄が可愛らしいプレートです。

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カールティーメの花籠のプレートも人気がありますが、
このフランスのオールドパリのデザインもなかなか魅力的だと思います。

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在庫は8枚あり、
それぞれ絵柄が微妙に違いますので、
個々の画像をショップに掲載する予定です。
8枚のうち1枚だけ難ありです。
縁周りに小さな欠けが2か所あります。
キャビネットなどに入れて、飾っておくのでしたらあまり目立たないのではないかと思います。
難あり商品はかなりお買い得価格にてご紹介いたします。

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残り7枚はひびや欠けなどはなく良い状態ですが、
プレートを重ねて保管していた為だと思いますが、
金彩がところどころ薄くなっているところがありますので、
画像をよく見てご検討して頂くため、プレビュー期間を設けたいと思います。

また、先日はロイヤルアントワネットのC&Sのご紹介いたしましたが、
次回は、スイートトレイもご紹介いたします。

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小さなものですが、脚がついていますのでちょっと優雅な雰囲気があります。
この商品も新品、箱つきです。

あまり上手く撮れなかったので、
ホームページから画像をお借りいたしました。
定価は34,560円なので、C&Sより高い価格のようですが、
ショップでは、C&Sより低い価格でご紹介いたします。
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ロイヤルアントワネット 

英国ロイヤルクラウンダービー社
ロイヤルアントワネットのC&Sのご紹介です。

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バックスタンプにスクラッチのない1級品の商品です。
なぜか赤い箱と青い箱で届きました。
箱にはロイヤルクラウンダービー社のロゴのついたビニールでラッピングされておりました。

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ただのビニールだと思ってびりびりに破いてからロゴがある事に気がつきました。

これらの商品は英国から、UPSで送られてきました。
UPSはアメリカの貨物運送会社です。
なんと、英国から2日で私の元に届きました。
その速さにビックリです。
ネットの情報だとアメリカからでも2日で届くそう。

追跡の内容を見てたら、
英国→ドイツ→中国→成田→大阪
なぜこれだけの国を経由してるかわかりませんが、
これだけの国を経由して2日で届くなんて、ほんと信じられませんでした。

全然関係ないのですが、
UPSの配達の方の制服が、なんだかとってもかっこよかったです。
ユニフォームは配送車と同じ茶色で(お洒落~)、
夏用の短パンをはいてらっしゃいました。
ちなみに米国のUPSの車はこんな感じ。

UPS_Truck.jpg

UPSのロゴが入った茶色い靴下もあるそうで、
それは後から知ったので、チェックできませんでした・・・。

赤5箱
青4箱

青の箱はカップとソーサーがきちんと納まる箱になっています。

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赤の方は、ロイヤルクラウンダービー社のロゴのついたビニールに包まれていますが、
そのままの形で緩衝材に包まれていました。

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以前リクエストを頂いておりましたお客さまが、
ご自宅で使用するので箱はいらないので赤箱の商品を4客ご購入されたので、
赤箱は在庫が1箱です。
赤箱でも青箱でも中の商品は全く同じです。

ご購入を検討されている方にご注意があります。

ご紹介の商品はもちろん新品で現行品になります。
ヴィンテージの商品とは色合い、デザイン、金彩の幅など少しづつ違っております。
特にソーサーのフリルの感じが違っております。
明らかに違うというものではありませんが、
並べてよく見ると違う事がわかります。
カップの口径もほんの1~2㎜くらいですが、
現行品の方が大きいようです。
ヴィンテージの商品を既にお持ちで、追加で購入される場合はご注意下さい。

また、現行品でも、色合いが濃かったり薄かったり、
大きな違いはありませんが気になられる方はやはりご購入をお控えくださった方がいいかもしれません。
百貨店や実店舗のあるお店で、
実際に目にしてお買い求めくださった方が安心です。

価格は1客21000円です。
先日ご紹介いたしました、フランス製のボンボニエールと一緒に掲載いたします。

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毎日暑いですね。
今では信じられませんが、子供の頃は夏が大好きでした。
昭和の子供はみんなそうでしたよね。

東日本は、涼しそうですよね。
あ~明日も関西はどこも、35℃越えの様です。

でも日本の、このじめっとした夏の暑さがあるからこそ、
秋の涼しさや景色が趣深く感じられるのでしょうね。

お盆までに1~2回新商品のご紹介をしたいと思っておりましたが、
なかなか思う様に進みません。

次回ご紹介の商品です。

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          シュガーバスケットは売約済みになりました。

全く、綺麗に撮れていませんが、
スターリングシルバーのシュガーバスケットです。
Hand chasedされたリボンが8個、
ガーランドになって装飾されています。

Hand chasedとは打ち出しの技法の事で
凹凸された装飾になっています。
凹凸されているので、何枚も撮影しても、
凹んでいるところがなぜか黒っぽく写ってしまいます。

     a2052.jpg

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黒背景だと少しましでしょうか?
昔は砂糖がとても貴重なモノでしたので、
こういうシュガーバスケットという銀器がありました。

ハンドル(可動式です)と脚がついていると、
ちょっとお洒落な雰囲気になりますね。
幅、約16㎝
高さ12㎝(ハンドルを含みません)
焼き菓子を入れるにちょうどいいかもしれませんね。
内面、綺麗です。

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もう一つは、フランス製のオルモルとクリスタルのお菓子入れです。
オルモルの色合いが、ちょうどいい感じです。

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メダリオンの中は、女性の横顔です。
小さなリボンもあります。

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いつもワンパターンですが、
クレイのマカロンを入れてみました。

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このクレイのマカロンはちょっと大きめなので、
普通のマカロンならもう少し入ると思います。

     a2055.jpg

古い時代のものですが、
クリスタルの欠けはなく、
オルモルの変色も見苦しいものはほとんどありませんが、
底面近くの部分にやや目立つ変色があります。

この週末にショップに掲載する予定です。
どうぞ、よろしくお願いいたします。


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先月友人が遊びに来ました。
私より5歳年上と5歳年下の友人2人です。

いつもテーブルクロスは何でも合わせやすい白なんですが、
今回はグレーのクロスを使ってみました。
グレーって白より断然お洒落でした。

写真はほとんど撮れませんでした。
招く側になると、写真を撮ってる余裕ってないですね。

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生花でアレンジメントを作りましたが、
この時期は持ちません。
次の日には元気がなくなってしまいました。

テーブルから見えるテラスのテーブルには、アーティフィシャルフラワー。

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庭の三輪車にはイケアのフェイカを置いています。

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どちらもパッと見、本物みたいです。

新商品のご紹介です。
先日フォストリアのロマンスのトリオをご紹介いたしましたが
今回は、アイスティーグラスです。

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在庫は6脚。
どれも良い状態です。
このアイスティーグラス、夏にはかなり重宝する大きさとデザインだと思います。
1脚づつの販売です。

もう一つは、ドイツ製のティーストレーナーです。


     a2046.jpg

ティーストレーナーとスタンドがセットになっています。
以前このデザインとほぼ同じようなものをご紹介いたしました。

私の姿が写ってしまうので、
フェイクのマカロンを入れてます。

リボンとメダリオンがとても可愛らしいデザインです。

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ドイツ製のハーナウ銀器(Hanau Silver )です。
ハーナウとは地名です。
フランクフルトから東へ20キロメートルに位置し、
グリム兄弟生誕の地としても知られ、
「ドイツ・メルヘン街道」の出発点となっている都市です。

ハーナウ銀器は一般のドイツ銀器より、
豪華なデザインのものが多く、技術的にもかなり高水準なものが多くあります。
またハーナウ銀器独自のホールマークがあり、
解読不明の工房もたくさんあるそうです。

スタンドの黒ずみが気になったので、専門の方に磨きをお願いいたしました。
そのため、価格が高めになってしまいました。
すみません。


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近々、我が家に友人が遊びに来ます。
どんなテーブルにしようか、色々と考えています。
この暑さですから、なにか涼しげなものをテーブルに・・・

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小さなガラスの容器に、マリンを作りました。
これ全部、100均で買ったものばかり。

特に気に入ったのは、船が入っているミニチュアの瓶。

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中の船は3㎝ほど。
かなり精巧に作られてます。
今の100均って本当にすごいです。

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新商品のご紹介です。
夏らしく、アメリカ製 エレガントグラスのご紹介です。

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かなり久しぶりのご紹介ですが、
フォストリアのロマンスのトリオです。
国内でも扱ってらっしゃるショップさまはたくさんありますので、
珍しいものではありませんが・・・

エレガントグラスをお持ちの方は良くご存じだと思いますが、
製造過程でできた気泡がかなりの頻度で見られます。
今回ご紹介のトリオも気泡がございますが、
ひびや欠けはなく、
プレートにもナイフやフォークを使った時に出来る小傷などもほとんどなく良い状態だと思います。
プレートのサイズが微妙に違うため、ABと分けてご紹介しております。
状態に差はございません。

もう一つは、訳ありセットです。
訳ありといっても、商品の状態はどれもとても良いです。

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特にシャーベットグラスは、バレンシアというシリーズで、
あまり見かけないデザインです。
プレートは直径16.5㎝と小さめですが、
縁周りのデザインが可愛らしく、こちらはミネルバというシリーズです。

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なぜ訳ありかと言いますと、
シャーベットグラスがひとつしかありません。
ペアーで届くはずでしたが、ひとつ割れて届きました。
1つでも存在感のある大きさです。
それぞれ違うシリーズですが、
リボンと薔薇のデザインが大変似ており、ほとんど違和感はありません。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

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ファッションプレートの額装 

19世紀にフランスで最新の流行を描いたファッション雑誌が色々と発刊されました。
まだ写真が一般的でなかったので、
銅版画に手彩色で描かれていました。
ファッションプレートと呼ばれています。

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とくに有名なのは、「LA MODE ILLUSTREE」。
週間で約2万部、発行されたそうです。

こういう雑誌や新聞は、上流階級の女性を対象にしたもので、
イラストのドレスや帽子、小物などを見て
オートクチュールの参考にしたそうです。

20世紀になって、このファッションプレートを立体的にコラージュし、
額装する事が流行りました。

私もこういう作品がすごく好きで、何点かもっていたのですが、
ほとんど手放してしまいました。
好きなデザインのものを1点だけ手元に残していたのですが、
額縁のデザインがいまいちだったので、何となく飾らずしまいこんでおりました。
この度、額縁屋さんと相談して、好みのデザインに額装し直して頂きました。
(うっかりして、 Beforeの写真がないのですが)
額縁ひとつでこんなにも違うものか・・・と驚くほど素敵になりました。

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元のイラストのドレスが何色だったかなあって、
今頃になって興味がわいています。
壁に掛けるのではなく、椅子に立てかけて飾っています。

新商品のご紹介ですが、
今回は、やや難あり訳あり商品2点です。
良い状態をお望みの方には、ちょっとがっかりなご紹介かもしれません。

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アンティークがお好きな方ならすぐおわかりかもしれません。
ミントンのプレートです。
薔薇と勿忘草が可憐です。
金彩は盛り上がって装飾されています。
とても素晴らしいデザインです。
ハロッズからの注文品の商品です。
     
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ひび、欠けはありません。
直径は23.5㎝
言う事ないのですが、
ブルーの部分全体に貫入があります。
なぜか白の部分には全くありません。
青の裏面を見ても貫入はありません。
素地そのものに貫入があるのではなく、
ブルーの絵具にだけ貫入が入ってしまったという感じです。
キャビネットプレートとして飾るだけでしたら、貫入はわかりにくいかもしれません。

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こちらもミントンのデミタスカップです。
スターリングシルバーのホルダーがついたデミタスカップです。
ミントンらしいデザインですよね。
デミタスカップなので、実用的ではありません。

花器や装飾品としてお使いください。
こちらのカップもブルーのところに貫入が見られます。
(肉眼ではわかりにくい程度です)
サイドプレートの裏面に小さな欠けがあります。
表面からはわかりません。

2点ともバックスタンプから、1873年から1912年のアンティークの商品になり、
あまり見かけないデザインです。
訳あり商品ですが、ご検討頂けたら嬉しいです。

よろしくお願いいたします。


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