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近々、我が家に友人が遊びに来ます。
どんなテーブルにしようか、色々と考えています。
この暑さですから、なにか涼しげなものをテーブルに・・・

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小さなガラスの容器に、マリンを作りました。
これ全部、100均で買ったものばかり。

特に気に入ったのは、船が入っているミニチュアの瓶。

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中の船は3㎝ほど。
かなり精巧に作られてます。
今の100均って本当にすごいです。

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新商品のご紹介です。
夏らしく、アメリカ製 エレガントグラスのご紹介です。

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かなり久しぶりのご紹介ですが、
フォストリアのロマンスのトリオです。
国内でも扱ってらっしゃるショップさまはたくさんありますので、
珍しいものではありませんが・・・

エレガントグラスをお持ちの方は良くご存じだと思いますが、
製造過程でできた気泡がかなりの頻度で見られます。
今回ご紹介のトリオも気泡がございますが、
ひびや欠けはなく、
プレートにもナイフやフォークを使った時に出来る小傷などもほとんどなく良い状態だと思います。
プレートのサイズが微妙に違うため、ABと分けてご紹介しております。
状態に差はございません。

もう一つは、訳ありセットです。
訳ありといっても、商品の状態はどれもとても良いです。

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特にシャーベットグラスは、バレンシアというシリーズで、
あまり見かけないデザインです。
プレートは直径16.5㎝と小さめですが、
縁周りのデザインが可愛らしく、こちらはミネルバというシリーズです。

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なぜ訳ありかと言いますと、
シャーベットグラスがひとつしかありません。
ペアーで届くはずでしたが、ひとつ割れて届きました。
1つでも存在感のある大きさです。
それぞれ違うシリーズですが、
リボンと薔薇のデザインが大変似ており、ほとんど違和感はありません。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

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ファッションプレートの額装 

19世紀にフランスで最新の流行を描いたファッション雑誌が色々と発刊されました。
まだ写真が一般的でなかったので、
銅版画に手彩色で描かれていました。
ファッションプレートと呼ばれています。

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とくに有名なのは、「LA MODE ILLUSTREE」。
週間で約2万部、発行されたそうです。

こういう雑誌や新聞は、上流階級の女性を対象にしたもので、
イラストのドレスや帽子、小物などを見て
オートクチュールの参考にしたそうです。

20世紀になって、このファッションプレートを立体的にコラージュし、
額装する事が流行りました。

私もこういう作品がすごく好きで、何点かもっていたのですが、
ほとんど手放してしまいました。
好きなデザインのものを1点だけ手元に残していたのですが、
額縁のデザインがいまいちだったので、何となく飾らずしまいこんでおりました。
この度、額縁屋さんと相談して、好みのデザインに額装し直して頂きました。
(うっかりして、 Beforeの写真がないのですが)
額縁ひとつでこんなにも違うものか・・・と驚くほど素敵になりました。

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元のイラストのドレスが何色だったかなあって、
今頃になって興味がわいています。
壁に掛けるのではなく、椅子に立てかけて飾っています。

新商品のご紹介ですが、
今回は、やや難あり訳あり商品2点です。
良い状態をお望みの方には、ちょっとがっかりなご紹介かもしれません。

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アンティークがお好きな方ならすぐおわかりかもしれません。
ミントンのプレートです。
薔薇と勿忘草が可憐です。
金彩は盛り上がって装飾されています。
とても素晴らしいデザインです。
ハロッズからの注文品の商品です。
     
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ひび、欠けはありません。
直径は23.5㎝
言う事ないのですが、
ブルーの部分全体に貫入があります。
なぜか白の部分には全くありません。
青の裏面を見ても貫入はありません。
素地そのものに貫入があるのではなく、
ブルーの絵具にだけ貫入が入ってしまったという感じです。
キャビネットプレートとして飾るだけでしたら、貫入はわかりにくいかもしれません。

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こちらもミントンのデミタスカップです。
スターリングシルバーのホルダーがついたデミタスカップです。
ミントンらしいデザインですよね。
デミタスカップなので、実用的ではありません。

花器や装飾品としてお使いください。
こちらのカップもブルーのところに貫入が見られます。
(肉眼ではわかりにくい程度です)
サイドプレートの裏面に小さな欠けがあります。
表面からはわかりません。

2点ともバックスタンプから、1873年から1912年のアンティークの商品になり、
あまり見かけないデザインです。
訳あり商品ですが、ご検討頂けたら嬉しいです。

よろしくお願いいたします。


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5月にアビランド  ルーブシエンヌ 5ピースセットをショップで販売いたしました。
販売後にもお問い合わせを頂き、結局米国にある残りの在庫分すべて送って頂き、完売いたしました。

丁寧に梱包して頂きましたが、ディナープレート1枚が破損して届き、
この度、ディナープレートなしの4ピースをショップでご紹介しております。

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破損したプレートは、かなり欠けてしまい、使うことが出来ないのですが、
捨ててしまうには忍びなく庭の花壇に飾っています。

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以前もご紹介したことがある、レースドール2点も掲載しております。
この度は2つ同梱されて届きましたので、
送料の節約になり、前回より価格は少し低くご紹介しております。

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バレリーナのフィギュリンです。
形は似てますが、デザインが微妙に違います。

ミントグリーンの方はレースの欠けがあり、やや難ありです。
偶然なのですが、以前ご紹介いたしましたミント色のレースドールも、
同じような場所に欠けがあったと思います。
繊細なデザインなので、ちょっとでもどこかにあたると、欠けてしまうようです。
難ありですが、胸元のデザインは素敵です。

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小さなレースドールです。
個々の詳細はショップでご覧ください。
よろしくお願いいたします。

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ポンパドール夫人のフィギュリンをショップに掲載致しました。
早々にご購入して下さるお客さまがいらして、
現在は「SOLD」になってしまいました。

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今回販売した価格は34500円でした。
ポンパドール夫人は今まで何度かご紹介してきましたが、
だんだん価格が高くなってしまっており、申し訳ない思いでおります。

次回ショップに掲載する商品は、
これもまた何度かご紹介したことがある、エインズレイの商品です。

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カップ&ソーサーが4客
トリオが2客
直径22.4cmのプレートが1枚

人気のあるデザインですが、完璧という状態ではありません。
難ありはカップ一つだけで、
他はアンティーク商品にご理解のある方でしたら、
許容範囲内の状態だと思いますが、
完品をお求めの方はご購入をお控えください。
貫入はどれもありませんが、
カップ内にアンティーク商品によく見られる小さな黒点があります。

個々ページを作りますので、
詳細や画像をよくご覧頂き、ご検討ください。
明日、ショップに掲載いたします。
よろしくお願いいたします。

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ロイヤルドルトン 別バージョン 

昨日ご紹介いたしましたロイヤルドルトンのトリオですが、
ただ今3セットともご商談中になっております。
キャンセルになりましたら、カートを表示いたしますので、
ご検討下さってます方がいらしたら、もう少しだけお待ち下さい。

同じロイヤルドルトンの商品で、花籠と薔薇のトリオもご紹介いたします。
正確に言いますと、プレート2枚、ソーサー2枚、カップ1個の
セットでの販売になります。

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私は初めて出会ったデザインなのですが、
昨日ご紹介した商品に比べ、
絵柄も金彩もはっきりくっきりで、
キュートという言葉がぴったりなセットだと思います。

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ほんとうはトリオ2セットで届く予定だったのですが、
カップ1個破損して手元に届いた為、
このようなご紹介になってしまいました。

カップはティーカップというより、モーニングカップ、またはマグカップの形です。
ちょっとそれが残念なんですが・・・


アンティークの時代の商品にしては絵柄の薄れや金彩の薄れはあまりありませんが、
カップの底部の周りの部分だけ金彩の擦れが見られます。
カップ内面はこの時代によく見られる製造過程でできた小さな点や、
絵具のとびが少し見られます。
割れてしまったカップは、金彩の薄れもなく、内面も綺麗だったんです。
上手くいかないですね。

プレートやソーサーはエンボス加工が施されているので、
何となくお洒落な感じです。
素地は、厚めでしっかりしています。

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カップは1個しかないし、エレガントな形ではないので、
花器としてお使い頂いてもいいかもしれません。
この商品のソーサーが少し変わっております。

底が平らで、縁の部分が立ち上がった形になっております。
ソーサーとしてでなく、プレートとしてもお使い頂ける形状かと思います。
平らなので、ガラス器のアンダープレートとしてもOKです。

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デヴォンシャー公爵夫人 

リクエストを頂戴しておりました
「デヴォンシャー公爵夫人」のフィギュリンが届き、
先週、無事お客さまの元にお届け致しました。

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お客さまからご依頼を頂いた時に、お恥ずかしいのですが、
私はこのデヴォンシャー公爵夫人(ジ ョージアナ・スペンサー)という方を全く存じ上げませんでした。
と言いますか、すっかり忘れていたんです。
以前この方にお会いしたことがある事を・・・・

肖像画はこちらです。

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                  Wiki pediaから

フィギュリンの画像だけ見てるときは、あまり何も感じなかったのですが、
実物を前にしたら、なんて美しいフィギュリンなんだろうって、
見とれてしまいました。

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私の写真ではこのフィギュリンのオーラを伝えることが、
全く出来てませんが・・・・

デヴォンシャー公爵夫人(ジ ョージアナ・スペンサー)の生家はスペンサー家で、故ダイアナ妃の祖先だそうです。
また、ネットで色々と調べて見ると、
彼女の人生は女性としては色々と考えさせられる一生だったことを知りました。

2008年にジョージアナの生涯を描いた映画が英国で作られており、
早速TSUTAYAでレンタルしてきました。

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アカデミー賞で衣装デザイン賞を受賞しただけあって、
出演者たちの絢爛豪華な衣装やロケに使われたお屋敷のインテアを見てるだけでも、
十分楽しめる映画でした。
半分くらいまで見てて、
なんと映画館で見た事がある映画だと気がつきました。
もう10年近く前の事で、招待券を頂いて観た映画だったので、すっかり忘れておりました。
あのときはこんなフィギュリンがあるなんて全然知りませんでした。

この度、お客さまからのご依頼により、
10年近く前に見た映画、またデヴォンシャー公爵夫人の一生、
そしてこの美しいフィギュリンが全部、
私の頭の中でパズルのようにピタッと組み合わさったような気がします。

当たり前の事ですが、
世の中知らないことがまだまだいっぱいあるんですよね。

新商品のご紹介です。

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小さな銀器とトリオ3客です。
トリオは今まで何回もご紹介したことがある、
ロイヤルドルトンの花籠モチーフのデザインです。
何回みても好きです。

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銀器は小さいながらも、ちょっとレアなデザインです。
ドイツ製で小さなハートがいっぱいです。

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どこにハートがいっぱいあるかと申しますと・・・

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変なものが写り込んでしまって、画像処理しています。

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三角形の形をしております。
ハートのピアス細工ってあまり見かけることがなく、
小さなハートがこれだけあるって、とても可愛らしいと思いませんか?
裏面のホールマークから、
1800年代の終わりから1900年の初めごろの商品になります。
裏面は平らです。
小さくても脚があったら言う事なかったのですが・・・・

クレイのマカロンはやや大きめのサイズになりますが、
参考までに写真を撮っています。
大きな銀器ではありませんので、ティータイムの主役にはなりませんが、
名脇役くらいの存在感はあるかな?と思います。


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ティータイマーキャディー 

英国の老舗紅茶商「リントンズ」が、
昨年、砂時計がついた紅茶缶を発売いたしました。
ご存知の方たくさんいらっしゃると思いますが・・・
どの英国フェアでも完売しておりましたが、
先月阪急百貨店で開催されたワールド・ティー・フェスティバルで
この紅茶缶が発売されると知り、
初日に行く友人に頼んで買ってきてもらいました。

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想像していた以上に大きくてびっくりでした。
友人から聞いたのですが、
買いに来てた人みんな、同じ思いだったようです。

砂時計は、1分計。
砂時計のみ回すことが出来ます。
缶の裏には、茶葉の抽出時間の目安が書かれています。

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私は薄めが好きなので、1分がちょうどいいようです。
砂=砂漠で、デザインはエジプトモチーフの紅茶缶になっています。

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新商品のご紹介です。
サルバです。
シルバープレートですが、良い状態です。

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直径は約27㎝。
リム部分を除いた直径は約21.5㎝。
20㎝のホールケーキがぎりぎり置ける大きさです。
C&S 2客は置けません。
縁まわりのスカラップデザインが可愛らしいです。

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磨き傷は見られますが、
プレートの剥がれはほとんど見られません。
工房はシェフィールドにあったWalker & Hallです。
Walker & Hallはシルバープレートでも刻印がきちんとあり、
この商品はSHEFFIELD と刻印された後に ENGLANDという表記があるので、
1891年 - 1909年に製造されたことがわかります。
MADE IN ENGLANDとあれば、1910年以降になります。
アンティークの時代の商品です。
脚はClaw Feet (鳥がボールをつかんでいるような形)
透かし細工やローブ細工、エングレービングのデザインなど、英国らしいサルバだと思います。

もう1点はオーストリア製のスターリングシルバーのピッチャーです。

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クレイでできたカップケーキと同じ、リボンの下にメダリオン。
メダリオンの中には貴婦人の横顔があります。

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この貴婦人はマリーアントワネットだそうです。(証拠はありませんが・・・)
ではその後ろにデザインされているメダリオンの中の男性は、
ルイ16世でしょうか?

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この男性は、ヨーゼフ2世
マリー・アントワネットのお兄さまだそうです。
オーストリア製の銀器なので、そうかもしれませんね。
ホールマークが3つあります。
19世紀後半の時代のものだそうです。

届いた時あまり良い状態ではありませんでした。
一番の不具合は、3つの脚がかなりがたついていた事。
内部もあまり綺麗ではなく、
かなり迷いましたが、専門の方に修理して頂きました。
脚が1本陥没していて
脚の付け根と本体との接面に隙間が出来てしまっていたため、
がたついていたそうです。。
全体の磨きもお願いして綺麗になって戻ってきました。
ただ、販売価格が予定していた価格より高くなってしまいました。

4つのリボンと2つのメダリオンがデザインされた、
ルイ16世様式の銀器です。
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ミルクピッチャーとしてはちょっと大きめなので、(高さ約15㎝)
花瓶やカトラリーを入れてお使いになるとピッタリかもしれません。
古い時代のものなので、経年にともなう汚れが落ちていない個所がございますが、
ご理解の上ご購入下さい。

相変わらず銀器の撮影が上手く撮れず、苦労しております。
出来るだけ早くショップに掲載いたします。
よろしくお願いいたします。

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ロイヤルアントワネット 

英国ロイヤルクラウンダービー 社のロイヤルアントワネットのプレートをご紹介いたします。
使いやすい直径20㎝のプレートです。
在庫は4枚です。

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新品の商品になります。
ボックスはございませんが、
ロイヤルクラウンダービー 社のビニールに入っております。

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ビニールはところどころ破れている箇所があります。
裏面には、ラベルが貼られたままです。

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先日梅田の阪急百貨店に展示されている商品をこそっと見ましたら、
同じラベルが貼られておりました。

日本のロイヤルクラウンダービー 社の公式ホームページでは、
直径20㎝のプレートの定価は、32400円です。
英国のロイヤルクラウンダービー 社のホームページでは、
20㎝のプレートはなく、21.65cmで 定価は£118です。
日本円で約17000円くらい。
https://www.royalcrownderby.co.uk/tableware/by-pattern/royal-antoinette/plate-8-5in-21-65cm-1441/

なぜ日本と英国とで直径に差があるのかはわかりません。

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3年程前にリクエストを頂いておりました「シンデレラ」のフィギュリンを、
先月やっとお届けいたしました。
2000年に発売されたミレニアム限定品です。

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ドレスのブルーは「forget-me-not blue 」
ドレスの裾から出ている靴は22Kだそう。

やっぱりなんですが、
John Bromleyさん作 でした。

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ピンクのドレスバージョンもあり、それはそれで可愛らしいです。
でもやっぱり、ブルーのドレスのシンデレラの方が好きです。
高さも、幅も そして重量もあり、
この度、実物をみて私もすごく欲しくなったのですが、
我が家を見渡すと、このシンデレラにしっくり合う場所がありません。

我が家は、これほどの存在感のあるフィギュリンに見合うほどの家ではない・・・
と悟りました。
どう考えても分不相応です。

講義に通うようになり、もうじき2カ月になります。
キャンパスは木々の緑が濃くなって、
夏の一歩手前の今の時期が一番綺麗に感じます。

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いつも講義が終わるとすぐ職場に行かなければならないので、
のんびりしている時間はないのですが、
先日、2限の講義が休講になり、学食でランチを食べて帰ることにしました。

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どこかのカフェみたいですが、学食です。
お洒落ですよね、今の学食は。
11時位だったので、利用している学生はあまりおらず、
こっそり写真を撮ってきました。
鏡越しに撮ったので、英文字が逆になっておりますが・・・

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この日注文したのは、ハンバーグ定食。
見た目は学食ですが、
私が作るハンバーグより数段美味しかったです。

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最近スマホを買い替えました。
初 iphoneです。
カメラの機能がすごくてびっくりです。
ポートレートという機能があって、
それで ↑のハンバーグの写真を撮ったのですが、
一眼で撮影したように後ろがボケて撮れるんです。
すごいですね。

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薔薇はもうすっかり終わってしまいました。
先日の雨でとどめを刺されてしまい悲惨な姿になってしまったので、
思い切ってほぼ全部カットしてしまいました。

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我が家は一季咲きの薔薇がほとんどです。
今度また咲くのは1年後。
1年待って待っても、綺麗に咲いてくれるのはほんの一瞬。
それがまた桜と同じで、待っている時間が楽しいのかもしれません。

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このピンクとブルーという組み合わせがとても好きです。
後ろに写っているのは、クレイでできたケーキです。
ジャスパーブルーの色合いに、ピンクの薔薇がとても合っています。


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新商品のご紹介です。
リモージュのプレートです。
ただし、ちょっと訳あり、難ありです。

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可愛らしい絵柄です。
ところどころエンボス加工が施されています。

プレートの表面を見ると、あまり使用感がありません。
絵柄の擦れもほとんど見られません。

何十年ものの間、プレートを重ねて保管してきたのでしょう。
その保管状態がとても悪かったせいか、
重ねた時にプレートの裏面の高台にあたる部分に金彩の線があるのですが、
それが擦れて金彩が無くなっている部分が多々あります。
プレートを重ねてみたら、使用されて薄くなったのではない事がわかります。
またプレート縁周りにも金彩の薄くなっているところが見られますが、
見苦しいものではありません。

今回5枚のプレートをショップに掲載いたしますが、
サイズがバラバラです。
19㎝×1枚(18.5㎝のものと形が少しだけ違います)
18.5㎝×3枚
16㎝×1枚
5枚のうち4枚は、ひび、欠けはなく、良い状態です。
19㎝のプレートの1枚に極小の欠けが見られます。
パッと見はわかりにくいのですが、指でなぞって気がつきました。

プレート内の金の線の擦れですが、
レースペーパーを敷けば隠れます。

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状態が個々それぞれ違いますので、
1枚づつ個別にご紹介いたします。
ちょっと訳あり商品なので、
画像をご覧頂き、ご検討して頂くためにプレビュー期間を設けます。


感じ方には個人差があります。
アンティークにご理解のある方でしたら、許容範囲内の状態であると思いますが、
完品をお求めの方はご購入なさらないで下さいね。

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ストロベリー・ヒル 

昨年末に近所のショップで「ストロベリー・ヒル」という名の、
薔薇の大苗を購入しました。
名前の響きと、フランスの香りのコンテストで受賞したという一文に惹かれて
結構高かったけど購入しました。
葉っぱは、まずまず育ったけど肝心の蕾が全然出てこなくて、
最近やっと1輪咲き始めました。

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でも何だか写真と全然違うし、高かった割に蕾はこれだけ。
しかも肝心の香りが全くと言っていいほどしません。
何の匂いもしません。
何だか詐欺にあった気分。
私の管理の仕方が悪かったのかなあ・・・

薔薇の季節にピッタリのフィギュリンのご紹介です。
以前にも一度ショップに掲載したことがある、
ロイヤルウースターのフィギュリンです。
明日、ショップに掲載いたします。
よろしくお願いいたします。

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昨日ご紹介いたしました、
アビランド  ルーブシエンヌ 5ピースセットをショップに掲載いたしました。

アビランド、フランスの公式ホームページでもこの商品は掲載されていますが、
C&Sだけでも、150ユーロしておりますので、
今回ご紹介の商品はビンテージの中古品ですが、
お求めやすい価格なのでは・・・
と思っております。

ご参考までに、アビランドのサイトです。

http://www.haviland.fr/?s=Louveciennes&post_type=product


ご注文後、ご入金の曜日によっては発送までに少しお時間がかかる場合がございます。
お急ぎの方は、その旨、お知らせください。
どうぞよろしくお願いいたします。

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アビランド ルーブシエンヌ 

アビランド ルーブシエンヌのご紹介です。
1970年代の終わり頃に、米国で購入した商品だそうです。
バックスタンプは現在のものと少し違います。


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ヴィンテージの商品ですが、良い状態です。
写真では3セットしか写っておりませんが、在庫は5セットあります。

ティーカップの形が筒型のものもありますが、
私はこの形のカップの方が好きです。

ティーカップ  口径 約9㎝
ソーサー  直径 約14.5㎝
ブレッドプレート  直径 約16㎝
サラダプレート   直径 約19.3㎝
ディナープレート  直径 約 26㎝

これら5ピースをセットにしての販売になります。

     a1955.jpg


本日仕事から帰って写真を撮りましたが、
かなり暗くなっていたせいか、カメラの設定を間違えてしまったか、
画像の色が変ですので、
もう一度明るい時間に撮影をしてショップに掲載いたします。

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ピエール・ドゥ・ロンサール 

薔薇の季節になりました。
今年はなぜか、とてもたくさんの大きな蕾が次々開花して、
1年で1番美しい季節の訪れに心躍っております。
限られたスペースの小さな庭だけど、私にはちょうどいい大きさだと思っております。

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やっぱり平凡だけど、ピエール・ドゥ・ロンサールが一番好きです。
育てやすく、見栄えがします。

同じピエール・ドゥ・ロンサールだけど、
色や花びらの感じが少しづつ違っています。

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この花瓶は、ドレスデンのカールティーメ工房のものです。
次回の更新にご紹介いたします。
(申し訳ありません、売約済み になりました)
とても良い状態です。
高さは20㎝ほど。
 
薔薇を活けるのが一番似合ってかな?

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